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電子決済システムとは?

 オンラインカジノ初心者やこれからパチスロ・パチンコから乗り換えでオンラインカジノをやってみようとと思う人が増えてきました。最近、特にカジノ法案が通過してから、また、パチスロやパチンコがH30年2月に規制が発表されて今後、徐々にパチスロは6号機に段階的に筐体の入れ替えがなされ、面白みがなくなって行くと予想されることから「オンラインカジノ」を考える人が多いのだろうと単純に考えています。
 そのオンラインカジノをプレーヤーがプレイするためにはオンラインカジノにプレイ費として送金をしなければなりませんし、勝利すればその勝利金を日本の銀行に送金してもらわないといけません。そのプレイ資金を日本から海外にあるオンラインカジノへ送受金するための電子決済システム(電子ウォレット)がアイウォレット(iWallet)、、エコペイズ(ecoPayz)、ヴィーナスポイント(VenusPoint)なのです。ただし、海外に運営会社があるために日本政府からオンラインカジノやブックメーカーなどへ送受金するのはまかりならん!!と時々お達しになることがありそれにビビってかつてNETELLERなどが日本から撤退したという事例もあります。(ギャンブル目的ではない単なるアフィリエイトなどでの送受金には使えますよ。)

アイウォレット(iWallet)とはどんな電子決済システム?

アイウォレット(iWallet)電子財布のイメージ公式ホームページもトップ画面も最近は日本語表記となり(以前は英語表記と日本語表記が混ざっていました。)非常にとっつきやすいサイトとなっています。したがって、アカウントの開設についても、下記のホームページに行き5分もあれば手続きを完了させることができます。
ただ、現在の問題はまだまだアイウォレット(iWallet)を採用しているオンラインカジノは少なくなかなかエコペイズ(ecoPayz)のようには行かないといったところか。
ただし、エコペイズ(ecoPayz)も日本からギャンブル目的のクレジットカードからの入金ができなくなったのでオンラインカジノ側もアイウォレット(iWallet)を採用する流れになっていくのではないかと考えます。
登録の仕方(口座作成の仕方)あとにするとして、実際にどのように便利なのか一番気になる手数料などについて先に上げておきます。

アイウォレット(iWallet)の手数料などの詳細

 公式サイトは⇒こちら

手数料など

1.日本語完全対応ページ、サポートメールはすべて日本語により何も困ることはない。
2.ジャパンネット銀行」「楽天銀行」とアイウォレット(iWallet)間の入金ができる。
3.VISAプリペイドカード(Visa International Prepaid Card)(有料)で引き出せる。
下記PDF「Visaプリペイドカード」各種手数料を参照
4.いろいろな手数料は結構高い‼
 アイウォレット「Visaプリペイドカード」手数料一覧⇒コチラ(PDF)が開きます。
 ※注意※
VISAプリペイドカード発行には、エコペイズ(ecoPayz)同様i-Walletアカウントを、アップグレードして通常会員からエグゼクティブ会員にならなければ発行できない。

アイウォレット(iWallet)完全解説!!

 アイウォレット(iWallet)について次の各タブ口座開設(アカウント開設)」「アイウォレット(iWallet)口座への入金」「エグゼクティブ会員登録」をクリックすることでそれぞれの項目の解説を見ることができます。

口座開設・登録入金の仕方エグゼクティブ会員登録
1まずはアイウォレット(iWallet)に口座を作ろう!

 次の順で進んでいき、アカウント登録の各項目を入力していくことでアイウォレット(iWallet)の口座は簡単に作れます。
まずはアイウォレットの公式ページへいってください。
アイウォレットの公式ページは⇒こちら

アイウォレット(iWallet)のホーム画面

 バックがピンクのユーザー画像(画面右上)をクリック⇒「ログイン」と「新規口座開設」⇒「新規口座開設」をクリック!

 

アイウォレット(iWallet)口座登録の開始

2メールアドレスを入力ます。

 

   ① まずは、メールアドレスを入力します。次に、登録したメールアドレスあて確認メールが届きますので、その確認URLをクリックすることでメールアドレスが認証されます。※ アイウォレット(iWallet)口座登録002

 

   ②URLの書かれたメールが送られてきますのでそのURLをクリック!⇒メールが認証されます。
(注意)このメール有効期限は10日間です。その間にURLをクリックしなければ再登録が必要となります。
アイウォレットメールアドレスの認証メール

3個人情報の入力をします。

氏名、生年月日(プルダウンから選択)、パスワードの設定、国(Japan)の入力、選択を行います。
次に「確認ページへ進む」をクリックします。
個人情報の入力

4確認ページにとびます。

   入力内容が正しければ「口座を開設する」をクリックします。
確認ページ

5口座開設完了ログインURLが書かれた認証メールが送られます。

 すぐに下記ページに変わり、登録完了通知のメールが届くことが書かれています。メールに書かれたログインURLをクリックしログインできるかどうか確認しましょう。

登録完了認証ページ

6登録完了!!

メールの受信箱をにアイウォレットから次のような認証メールが届いているはずなので必ず確認しましょう。
登録完了メールアイウォレット(iWallet)

「下記のようなご登録ありがとうございます。」のページが現れば登録は完全に完了!
確認の意味で下記からログインして確かめてみましょう!
公式サイト⇒コチラ

アイウォレット登録完了

<注意!!>

 このアカウントはスタンダード会員です。スタンダード会員は上限8,000香港ドル(約USD1,000)までしか利用できません。[/color]上限額の制限を撤廃したエグゼクティブ会員になるためには、KYC書類の提出と審査が必要となります。
最近はマネーロンダリングとかいろいろ問題になっていますのでこういったお金にまつわる「銀行」「証券」「仮想通貨取引所」「電子ウォレット」などは必ずといっていいほどこのKYC書類の提出が義務付けられます。

 

1アイウォレット(iWallet)にログイン。

 自分自身のアイウォレット(iWallet)に口座に入金してみましょう。この口座に資金があればオンラインカジノへ送金ができオンラインカジノのプレイができるようになります。
口座作成したばかりのこの時点では、入金は銀行振込しかできないので、銀行振込について説明しましょう。

「●入金申請」⇒「口座に入金」の順にクリックします。
口座に入金001

2入金手段を選択します。

 入金手段は次の「VISA・Master card」「銀行振込」「Japan Remit Finance」「バウチャー(クーポン購入)」の4手段が現れます。「VISA・Master card」「バウチャー(クーポン購入)」については非常に便利なのですが口座開設したばかりの方には利用できません。後で考えるとして口座開設してすぐ入金が必要な場合は「銀行振込」にて入金するほうがいいでしょう。

アイウォレット(iWallet)へ入金002

3入金先の口座が表示されます。

 次のように、入金先の口座が表示されますので、控えておきます。各銀行から送金する場合にはメッセージ欄に、送金主の名前の後ろに「(IWL●●●)●●●はアイウォレット(iWallet)の自身の口座番号」を記入して送金しましょう。
KYC書類を提出して他の方法「VISA・Master card」「Japan Remit Finance」「バウチャー(クーポン購入)」での送金ができるようにしましょうね。
「Japan Remit Finance」・・・説明PDFは⇒こちら
これはとても便利そうですのでぜひやってみてください。
下記のページと全く同じものが「送金情報をメールで送信」をクリックして送られてくるメールにも全く同じものが書かれています。
よって、メールの内容は割愛させていただき、公式ページに表示されるものを掲載します。

アイウォレット(iWallet)への入金003
  自分の銀行口座から上記振込先に振り込むことで資金がアイウォレット(iWallet)に入金されることになります。入金についてはこれで終わりですが次の項もしっかり読んでおいてください。

4基本情報が間違いなく登録されているか確認する。

 KYC書類を提出しても、自分のアカウントの基本情報がしっかりと間違いなく登録されていなければKYC書類と住所などがあっているかどうかの照合ができないので審査には通らないことになります。
公式ホームのユーザー設定(歯車のマーク)をクリック⇒ダウンリスト「ユーザー基本情報設定」をクリックして⇒「登録情報確認・変更」のページに移ってください。

アイウォレット(iWallet)ユーザー登録情報変更

5アイウォレット(iWallet)登録情報の確認をしましょう。

アイウォレット(iWallet)登録情報の確認

6アイウォレット(iWallet)のアカウントの残高を確認しましょう。

 アイウォレット(iWallet)の「口座残高」と「取引履歴」を確認することで送金できたかどうかわかリます。土日を挟まなければ、数日で反映されますよ。
① ログインしてマイアカウントの「口座残高確認」をクリック!
アイウォレット(iWallet)残高確認01

②そうすると次のように口座残高の一覧が表示されるので確認してください。
アイウォレット(iWallet)残高確認02

<アイウォレット(iWallet)口座への入金の仕方の解説-終了>

1エグゼクティブ会員になろう。

   アイウォレット(iWallet)の申請のページにも書きましたが口座開設(アカウント作成)申請完了の時点ではスタンダード会員となりこのグレードではあまり大きな入出金ができません。また、クレジットカードでの入金、日本の銀行からアイウォレット(iWallet)へ自分の口座へ送金できるのもエグゼグティブ会員のみに与えられる特権となります。
また、アイウォレット(iWallet)プリペイドカードの申請のためには、上限額の制限を解除したエグゼクティブ会員にならなければなりません。
現在のスタンダード会員では、上限8,000香港ドル(約USD1,000)までしか利用できません。また、エグゼクティブ会員になるためには、KYC書類の提出と審査が必要になります。

1KYC書類とは?

 KYC書類とは、大きく分けて
①「本人確認書類
②「住所確認書類
 の2つの書類のことです。ではそれらにどんな書類があるのかをまとめると次のようになります。
最も一般的にすぐにでも揃いやすいのは、下記の2つかな。

KYC書類とは?

「本人確認書類」・・・運転免許証
「住所確認書類」・・・健康保険証
2KYC書類の詳細

KYC書類の詳細

<本人確認書類>
  政府または公的機関が発行したお客様の氏名、顔写真、生年月日、有効期限、発行機関名が明記されている書類です。
有効期限失効まで3ヶ月以上の書類の準備。
※現在、本人確認書類は下記3種類です。
  ・パスポート ・運転免許証  ・住基カード
<住所確認書類>
  政府・公的機関または一部企業が発行した氏名、現住所、発行日または有効期限、発行機関名が明記されている書類。 有効期限失効まで3ヶ月以上、または発行から3ヶ月以内の書類
  ※現在、受付の住所確認書類は下記11種類です。

・電気料金 ・ガス料金 ・電話/金融機関明細 ・水道料金 ・住民票 ・健康保険証
・※住基カード ・※運転免許証 ・組合員証 ・障害者受給者証 ・福祉受給者証
 (注意)住基カード運転免許証は本人確認書類で使用されたなら住所確認書類としては使えません。

   

3KYC書類をアップしよう。

   公式サイトにアクセスしてホームの「KYC書類アップロード」をクリックします。
アイウォレット(iWallet)公式サイトは⇒こちら

アイウォレット(iWallet)KYC書類

4KYC書類をアップします。

 
KYC書類アップロード
 
   

KYC書類の審査に合格したら「VisaCardプリペイドカード」の申請ができます。

<エグゼクティブ会員登録-終了>
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